タクシーの歴史(日本)

日本のタクシーは1912年(大正元年)8月5日、東京・銀座でT型フォード6台からスタートしました。 個人タクシー誕生は1959年(昭和34年)12月、173台の個人タクシー営業が許可され第1号車のナンバープレート「い・・・1」番は当時の運輸大臣・楢橋 渡氏を最初の乗客として営業を開始しました。

地域防犯・防災の役割

356日・24時間あらゆる地域を走行するタクシーは、市町村・警察と連携し地域の防犯・防災に協力を行っています。 非常時は警察より一斉に地域の全タクシーに無線連絡を行っている地域もあります。

日本のタクシー台数

個人タクシーは41,996台(平成21年4月30日現在)、法人を含めると273,529台(平成20年3月現在・国土交通省統計)のタクシーが日本全国で活躍しています。

世界のタクシー事情

オリジン タクシーサイトへリンク
http://www.taxisite.com/wld/

屋上表示灯

通称「行灯(あんどん)」、社名表示灯とも呼ばれ、空車時「点灯」実車時「消灯」の地方・夜間時「点灯」の地方など地域差があります。 タクシー強盗など緊急事態発生時は表示灯が「赤色」点滅します、もし見かけた場合は110番通報などご協力をお願いします。 「でんでん虫(渦巻き型)」「ちょうちん型」は個人タクシー専用の表示灯です。
表示灯
【表示灯】