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組合の活動 | 横浜個人タクシー協同組合

組合の活動

事業者講習会

事業者講習会

当組合では、毎年定期的に全事業者を対象とした、お客様への利便及びサービスの向上、安全へのさらなる意識向上、個人タクシー(事業者)としての心構えの再認識などを 各界の有識者をお呼びして事業者講習会を実施しております。

 

2017年度は実践女子大学松浦常夫教授による「高齢者ドライバーの安全心理学」及びNPO法人横浜移動サービス協議会岡村理事長による「車椅子利用者から見たタクシーに期待する事、お願いする事」をテーマにご講演をしていただきました。

UD研修会(ユニバーサルデザイン研修会)

UD研修会(ユニバーサルデザイン研修会)

UD(ユニバーサル)社会の車両のニーズは増加の一途をたどっています。
「特定地域計画」にも掲げられており、タクシーには鉄道やバスの様な大量輸送機関にはない、「ドア・ツー・ドア」輸送のサービスを提供出来るなどの優れた公共機関としての特性があります。
健常者はもちろん、高齢者や身体の不自由な方、お子様連れの方など、いつでも誰でも安心して利用できる移動サービスを提供する役割があります。

 

全事業者受講対象に2017年11月6日現在で第6回まで開催し、個人タクシー(セダン型)が出来る「UD社会」を目指し、研修内容も、大きく分けて「講義・映像・実践・討論」の4つとなっており、お客様の接遇と介助の講義、実際の車イスを用いて乗降車の演習、グループディスカッションを行い、各グループごとに熱い議論を重ね「心のバリアフリー」化を進めてまいります。

観光講習会(健康・観光ウォーキング)

観光講習会(健康・観光ウォーキング)

当組合には「かながわ検定・横浜ライセンス」1級保持者が多数在籍しており、リーダーとして各事業者に講習を行っております。

ボランティア活動

ボランティア活動

組合創立以前の1961年5月に有志による「里親・里子 市内名所ドライブ」が始まりであり、組合行事として1974年8月に第一回施設児童招待旅行を市内12の施設より児童300名を招待し有志75名(台)で箱根ドライブを行いました。尚、この模様は白バイ2台、パトカー2台の先導しNHK中継車により録画が行われたと記録されています。

 

1999年から母体を組合員有志による「ボランティアの会」に移し毎年1回児童の夏休み期間中に行われており、近年(2018年度)では142名(6施設/付き添いを含む)を「よみうりランド」へ招待し猛暑の中、子供たちは体調を崩したり怪我をすることもなく、ボランティア組合員とたのしく一日を過ごしました。
当組合は全面的支援・協賛を続けています。又、全個協50周年フェスタ・表彰(2009年)、横浜キワニス・クラブ「キワニス社会公益賞」(2010年)、神奈川県「かながわ 子ども、子育て支援奨励賞」(2010年)と数々受賞しています。

山下会山下会公式サイト

山下会

山下会とは、横浜市中区山下町地区、中華街地区及び関内地区の民間事業所等に従事し、こよなく横浜を愛するとともに、地域社会に貢献し各業界振興のために協力することを目的とした非営利団体です。山下町は、観光人気スポットとしての地位は高い反面、経済的成長度は成熟期を過ぎたように思われます。この山下町を「明るい豊かな街」として、さらに成長・発展させたいという志のある者たちが集まり発足しました。「開国・開港の街、夢を育てる、優しい街、人との繋がり」を活動理念として掲げ、人と人のふれあいや心と心の交わりを大切にしていきたいという思いに当組合も賛同し、活動を共にしております。

第10回山下会子どもフェスタ

第10回山下会子どもフェスタ

体験しながらいろいろなことが学べるイベント「子どもフェスタ」。毎年7月に山下公園で行われ、当組合も山下会の一員として企画運営に携わりました。

 

月に1回、中区の開港記念会館で行われる手話の会、その名も手輪っち(シュワッチ)です。自己紹介、挨拶、接客用語、季節ごとの単語から、浮気にまつわる手話まで幅広く学べます。この会を毎月楽しみにしている職員も多くいます。

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